医療関係の仕事で土日を休診日とする職場は、入院設備をもたない外来患者を専門とするクリニックのような職場です。
あるいは、健診センターや企業の医務室などでしょう。

土日休みが固定化している職場は、募集を公開すると大変な競争率になります。
会社の医務室の場合、応募が多いと人事担当者も大変なので産業医からの紹介が主流。
転職サイトに依頼する場合も非公開が一般的なようだ。

土日の定められた休日や夜勤のない仕事に人気がありますが、
街中のクリニックなどの募集では従業員の数が少ないため、健康保険や失業保険などの社会保険に加入していない所が多く、
まず始めにそのことを念頭にいれて検討することが大切です。

勤務先が社会保険に加入している職場と、自分で国民健康保険や国民年金などに加入するのとでは、
毎月の支払いに大きな差があり、また実際に病院にかかった時の自己負担分も大きく違ってきます。
また、複数の診療科によって運営されている総合病院でも、科によって休診日を設けているところがありますが、
病院全体が休診日となっている訳ではなく、特に病棟を持つ総合病院では、定期的な休みも深夜の勤務も、シフト制によって、常時誰かが勤務しております。

しかし、現在の先行きの見通しが立たない世の中では、一般の労働者は、社会保険に加入している会社で、
正規雇用として望む声が多く、医療業界の待遇にあこがれています。
少しでも時給単価の高い夜勤の仕事には、とても人気が集まります。

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